病名の解説

さかさまつげ(睫毛内反)

どんな病気?

先天性と老人性がある。
特に問題となるのは、小さな子供とお年寄りの場合。

子供

子供の場合は高頻度で見られる。
多くの場合は成長とともに改善するが、いつもめやにが出ているような状態であれば、視力の発達に支障をきたす事もあり、手術が必要。

老人

年齢とともに皮膚がたるみ、まつげが当たるようになる。
軽い場合は、定期的に眼科で抜いていればよい。
しかし、程度が強い場合には手術が必要。

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