病名の解説

か行

加齢性黄斑変性(老人性黄斑変性)

2016.07.29

重要性・緊急性最重要緊急性はないどんな病気目の奥の網膜の中心にあり、最も大切な部分が「黄斑部」です。加齢黄斑変性は、黄斑部の「脈絡膜(網膜の下の部分)」によわい血管のかたまりができて、出血を繰りかえし最終的に黄斑がいたんでしまう病気です。黄斑部がいたんでしまうと、視力は0.1(視力表の一番上が見える状態)以下にまで落ち...

眼瞼けいれん

2016.07.29

「眼瞼けいれん」とは?眼瞼(がんけん)けいれんは、本人の意思に反しまぶたがピクピク動き、目が開きにくくなり、重症の場合はほとんど眼を閉じたままになってしまう病気です。最近ではやや認知されてきましたが、まだまだ眼科でも診断されにくい病気です。明らかな原因は不明ですが、何らかのストレスが考えられます。また、目の病気が原因に...

眼瞼下垂

2016.07.29

どんな病気?上のまぶたが下がって、上がらなくなった状態。原因・80%は先天性。・後天性の場合は、老人性が多く、コンタクトレンズの長期装用も原因になる。治療・先天性で、程度が強い場合は弱視・斜視の原因になるので手術が必要。・後天性は原因を検査し、下垂の程度によっては手術が必要。手術について・まぶたを上げる筋肉を短縮し、力...

眼精疲労(疲れ目)

2016.07.29

「目が疲れる」原因としては、1.メガネ、コンタクトの度数が合っていない。(特に老眼、乱視)2.睡眠不足3.ドライアイなどが主な原因ですが、斜視や白内障、緑内障といった目の病気が隠れていることもあります。従って、必ず眼科で眼の状態を確認してから、必要であればメガネを処方してもらいましょう。

眼底出血

2016.07.29

重要性・緊急度重要緊急性はないどんな状態?眼底出血は、目の奥の網膜から出血している状態。1つの病気ではなく、さまざまな病気が原因となって起こる状態です。また、網膜からの出血が硝子体中にも出てきた状態を硝子体出血といいます。原因網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症、加齢性黄斑変性など症状視力低下、飛蚊症。全く症状がないこともある...

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