治療の流れ

斜視の検査

1)問診。いつ頃から症状があるか、過去に手術したことがあるか などについてうかがいます。

2)目の度数、視力を調べます。

3)斜視の程度、両目でものを見る働き調べます。

ただし、おおむね3歳未満のお子さんは 2)、3)の検査が十分にできない場合がほとんどです。
この後、目の度数を詳しく調べたり、他の病気がないかを調べるために、目薬をさして検査する場合もあります。

4)診察
目の状態について説明し、治療方針を決めます。

緑内障の検査

1)問診。

2)視力、眼圧を調べます。

3)診察。眼底検査で「視神経」の状態を見ます。
ここまでで緑内障かどうか、または疑わしいかどうかがわかります。

4)必要がある場合は視野検査をします。

コンタクトレンズ処方

1)問診。コンタクトの使用歴、今回ご希望のレンズにつきうかがいます。

2)目の度数を調べます。

3)診察。レンズの種類を決定します。

4)トライアルレンズをつけていただきます。

5)度数決定のための視力検査をします。

6)在庫のある場合最終的な度数のレンズをつけていただきます。

7)在庫のない場合、レンズ到着までは使い捨てレンズを無料でお試ししていただきます。